2008年12月アーカイブ

 

 

haragutitit.jpg原口 竜三

長崎県長崎市出身
1971年12月01日生まれ

趣味
カヌー、旅行、ソフトダーツ、料理(イタリアンとかやっちゃうよ)
休日の暖かい時期は川で流され寒い時期は温泉と愛に溺れてます。
 

HARAGUCHI RYUZO'S LIFE STORY


「僕は、トム=ソーヤみたいに腹一杯遊んでいる大人でありたいです」

高校3年生のときの進路指導における私の大真面目な将来の夢としての発言でした。長崎市内の進学校に通っていた私は、顔を真っ赤にして怒った担任の先生のゲンコツ、長い説教を食らいました。その後、規定路線のように大学へ進み社会へ出て行った私でしたが、どうしても上のセリフが頭から消えません。ミシシッピ川を子供ながらにイカダで下ったトム=ソーヤーへの憧景が、いつしかカヌーで川を下る事へと私を駆り立てていきました。

”カヌーで川を下る”と一口に言いますが自然を相手に、行動も遊び方も技術も判断力も死の危険さえも、あらゆる事がすべて自分しだいで、自分の責任によると言う点で私は大いにこの遊びを気に入っています。

いろんな川へ出かけて遊んでいますと、今まで全く気にならなっかった自然環境への興味が向くようになってきました。何故なら、川を含めた自然というものが私の求める遊び場であり、自然の恵みの中でこそ、腹一杯遊ぶ事が出来る、そしてそれが生活に直結する事を実感したからなのです。

昨今、あらゆる角度から自然環境に関する発言、行動が目に付くようになって来ました。この文章を読まれた方に自然環境保護のために何かをやってほしいと言う気は、毛頭ございません。タダ30半ばをスギ私自身を産み育ててくれた親の世代以上の方達が土へ帰っていく事を目の当たりにする機会が増えてきますと、「順番だなぁ」等と思いつつ、今はまだ小さな命たち、あるいは、今後生まれてくる命たちに思いを馳せるようになってきました。次の世代へこの社会を引き継いでいく時に、ほんの少しでもいい社会を引き継ぐ事が大人の責任ではないかと思うのです。

遊びと言う形で自然を実感した私ですが、人々の生活や社会に分け隔てなく恵みを与えてくれる自然を、少しでも自然な形で残していく事が責任であり、使命であると考えます。

大きなことが出来る訳ではありません。しかしこの世に生を受けた以上、私の持つ命を精一杯使って生きていこうと思っています。私が生まれる10月10日前、父がうっかり酔っ払って帰って来ていたら、私は、この世に存在せず、ティッシュのなかだったかもしれない、まさに紙一重の宿命なのですから!

さて、長くなりましたが、私はこのような思いを抱いてクリーンサポートに関わっております。うっかり最後まで読まれた方に私の気持ちをほんの少しでもご理解頂き、自然のありがたさを頭の片隅に置いて頂ければ嬉しいです。

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盛岡支店オープン

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10月29日に盛岡支店がオープンして2ヶ月目に入りました。まだまだ改装が終わらないフロアもありますが、営業担当者も転勤も含め既に8名と人員も充実しつつあります。

盛岡という土地柄で工事内容が違っていたりとか、地元の方々のニーズにも多少の違いが見られ、やはり日本は狭いようでも広いものだなと実感させられます。

スタッフは毎日営業方法などの白熱した会議を行い、充実した毎日を送っています。

早く盛岡の皆様のお役に立ちたいと、日々努力を重ねています。

どうぞ宜しく御願い致します。

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